オフィスで好印象!大人女子のベースメイクの基本

ちゃんとメイクしているのに、厚塗り風になったり、すっぴんと間違われたり……。仕上がりがイマイチな方は、メイク方法が間違っているのかも。オフィスメイクの基本をもう一度おさらいしておきましょう!

オフィス向きのベースメイクのコツ

好感度が高いオフィスメイクを作るには、適度なツヤ感がポイント。ツヤなし肌は厚塗り感が出てしまいます。パール系下地でナチュラルなツヤを出すと、健康的な印象にしてくれますよ。

パウダーファンデ派は、スポンジの使い方がカギ。パウダーをとる時も、肌に塗る時も、力を入れすぎないように注意しましょう。力が強いとムラや厚塗りの原因になるので、「撫でる」感覚で使うのがコツですよ。

リキッドファンデ派に注目してほしいポイントは、伸ばし方。最初に頬の高い部分にのせ、外側に向かって薄く広げていくのが正しい塗り方です。頬から目の下にかけてのCゾーンはたっぷり塗って厚みを出して。逆に、顔の外側部分は薄付きに。部分的にファンデの厚みを変えると自然な凹凸ができ、端正な顔が完成します。

最後に、フェイスラインをぼかす作業をお忘れなく!スポンジで馴染ませると境目がなくなり、仕上がりに差がつきますよ!

好感度の高いオフィスメイクを目指そう

ちょっとした使い方の違いで仕上がりが変化するのが、メイクの面白いところ。イマイチ顔から卒業したい方はぜひ参考にして、好感度が高いオフィスメイクを目指してくださいね。